BiOStyle Clinic OSAKA

REGENERATIVE
MEDICINE

自己幹細胞培養療法

ABOUT

自己幹細胞培養療法とは

あなたの細胞が、
あなたを救い戻す。

自己幹細胞培養療法は、ご自身の脂肪組織から採取した幹細胞を培養して増やし、点滴によって体内へ戻す再生医療です。

幹細胞は自らを組織の損傷部位へ能動的に運ぶ「ホーミング」と呼ばれる性質を持ち、傷んだ組織の修復を促します。

採取から培養、投与までを院内提携のCPC(細胞加工センター)で一貫して行い、安全性と品質を保ちます。

MECHANISM

治療メカニズム

01 ── 検査

問診および採血を行い、感染症などの検査を受けていただきます。

02 ── 採取

局所麻酔を行い、特殊な針を使用した方法で、へそから脂肪細胞を採取し、培養に必要な採血を行います。

03 ── 培養

院内提携CPCにて約4〜6週間かけて、採取した脂肪組織から幹細胞を取り出し、治療に必要な数まで増やします。

04 ── 投与

点滴により投与します。

EFFECT

治療の主な効果

幹細胞は自らを組織の損傷部位に能動的に輸送(ホーミング)し、その組織を修復する性質を持っています。

静脈点滴により、より効率的に身体のあらゆる損傷部位・炎症部位の近くへ幹細胞を輸送することで、効果をもたらすことが期待できます。

幹細胞の点滴治療は、脳梗塞・肺疾患・多発性硬化症などの自己免疫性疾患、糖尿病、肝硬変、虚血性心疾患などにも効果があると報告されています。

脂肪採取に用いる特殊な針状の穿刺器具
特殊な針状の穿刺器具
低侵襲な脂肪採取の様子
低侵襲な脂肪採取

INDICATION

こんな方におすすめ

◎慢性疲労を感じている

◎関節の違和感が気になる

◎血管年齢の上昇が気になる

◎術後の回復を補助したい

◎エイジングを総合的に対策したい

PROTOCOL

治療プロトコル

所要時間・回数

脂肪採取は約30分、投与は約60分です。単回から年2回のシリーズで行い、培養期間は約4〜6週間となります。

NON CRYO ── 当院独自

凍結せず、培養完了当日に新鮮なまま投与します。

凍結・解凍工程を経ない当院独自のノンクライオ運用により、
細胞の生存率・遊走能・サイトカイン放出能を高水準で維持します。

「生きた細胞、そのまま全身へ」── ご自身の細胞が持つ本来の力を、損なうことなくお届けします。

◎CELL VIABILITY > 95%(高い細胞生存率)

◎SAME-DAY DELIVERY(培養完了当日に投与)

◎FRESH-STATE INFUSION(新鮮なまま点滴)

ONE-STOP

採取から培養・投与までワンストップ

当院では、お客様ご自身の脂肪細胞を低侵襲で採取し、新しい環境基準を満たしたクリニック内のCPC(細胞加工センター)で培養します。

クリーンレベルがクラス100をクリアした基準を満たすグループクリニック内で完結させることが可能です。

この一貫した体制により、採取時のご負担を軽減するとともに、安全性と効果の高い治療を提供いたします。

01 脂肪採取 → 02 培養 → 03 投与をグループ内CPCで一貫して行う循環図

01 脂肪採取 → 02 培養 → 03 投与を、グループ内CPCで一貫して行います。

細胞加工施設のポリシー

みなさまの大切な細胞を365日24時間体制で管理することで、安全と品質を保護いたします。

自動培養装置を用い、培養条件の最適化、細胞分化や増殖の調節、細胞の検査や分析、培養細胞の管理など、幹細胞の培養に必要な一連の作業を行います。

COLLECTION

低侵襲で行う独自の脂肪採取

脂肪採取には針状の穿刺器具を使用し、傷の大きさは数mm程度と非常に小さく、
傷跡が残りにくいよう工夫して採取を行います。

そのため、傷口の縫合や抜糸の必要はございません。

従来の方法:採取約1ヶ月後の傷跡。約3〜3.5cmの切開が必要なため縫合の跡が残ります。 BiOSTYLE CLINIC:採取約2週間後の傷跡。特殊な針で採取するためほぼ目立ちません。

FAQ

よくあるご質問

お客様お客様

自己幹細胞培養療法とはどんな治療ですか?

医師医師

ご自身の脂肪組織から採取した幹細胞を培養して増やし、点滴で体内へ戻す再生医療です。幹細胞が損傷した組織へ自ら移動(ホーミング)し、その修復を促す性質を利用します。

お客様お客様

脂肪採取の傷跡や痛みは残りますか?

医師医師

局所麻酔のうえ、へその付近から特殊な針で少量を採取します。傷の大きさは数mm程度と小さく、縫合や抜糸の必要はなく、傷跡もほとんど目立ちません。

お客様お客様

採取から投与までどのくらいかかりますか?

医師医師

脂肪採取は約30分です。その後、院内提携CPCにて約4〜6週間かけて培養し、投与は約60分の点滴で行います。単回から年2回のシリーズで受けていただけます。

お客様お客様

「凍結しない」とはどういうことですか?

医師医師

当院では凍結・解凍工程を経ないノンクライオ運用により、培養完了当日に新鮮なまま投与します。これにより細胞の生存率・遊走能・サイトカイン放出能を高水準で維持できます。

お客様お客様

どんな方におすすめですか?

医師医師

慢性疲労や関節の違和感、血管年齢の上昇が気になる方、術後の回復を補助したい方、エイジングを総合的に対策したい方におすすめです。