BiOStyle Clinic OSAKA

MENU

NK細胞療法・バンキング

NK細胞を活用した2つの治療をまとめてご紹介します。

下記よりお選びいただくと、各治療の位置から表示されます。

PREVENTIVE
MEDICINE

NK療法(NK細胞療法)

ABOUT

NK療法とは

からだ本来のがん抑制機構である、
免疫の働きを再活性化。

NK細胞は、体内の異常細胞を監視・攻撃する役割を担う免疫細胞です。

NK療法は、ご自身の細胞を活用した再生・免疫医療の一つです。

患者様から採取したNK細胞を体外で増殖し、再び体内へ戻すことで免疫の力を強化し、がんや感染症への対抗力を高めます。

さらに、老化細胞の除去を通じて新陳代謝の促進も期待されます。

本療法は再生医療法第三種の指定施設で実施されます。

NK細胞の活性の年齢による変化(20歳ごろをピークに加齢とともに低下)

MECHANISM

治療メカニズム

01 ── 採血

感染症の検査や培養に必要な採血を行います。

02 ── 培養

血液からNK細胞を培養します。

治療に必要な数まで増やします。全行程はCPC内で行われます。

03 ── 投与

点滴により投与します。

EFFECT

主な治療効果

◎がんの治療・再発の予防

◎全身の細胞へのエイジングケア

◎美肌づくり・肌質の改善

PREVENTIVE
MEDICINE

NK細胞冷凍保存バンキング

ABOUT

NK細胞冷凍保存バンキングとは

免疫という資産を、
未来へ。

NK(ナチュラルキラー)細胞は、私たちの体内に存在する重要な免疫細胞の一つです。

NK細胞冷凍保存バンキングは、ご自身のNK細胞を採取・培養した後、専用の設備で長期間冷凍保存するサービスです。

年齢とともに変化する免疫環境を見据え、比較的若く健康な時期の細胞を保存しておくことで、将来の細胞医療や先進医療への活用可能性に備えることができます。

ご自身の細胞を「未来の健康資産」として保管する、新しい予防医療・再生医療時代の選択肢として注目されています。

NK CELLS

NK細胞とは

NK細胞とは、人が生まれながらにもっている免疫(自然免疫)です。

常に血流に乗って体内を巡回し、異物を発見すると即座に攻撃を仕掛けて排除します。

健康な人でも、一日に5,000〜6,000個の細胞ががん化しているといわれ、NK細胞がその多くを攻撃してくれています。

NK細胞は20歳くらいをピークに数が減少します。がんは40歳くらいから急激に増えてきますが、NK細胞の活性が低下することと関係が深いと推測されています。

だからこそ、活性の高い若い時期にご自身のNK細胞を保存しておく意義があります。

FLOW

バンキングの流れ

01 ── 採血

感染症の検査や培養に必要な採血を行います。

02 ── 培養

血液からNK細胞を取り出し、必要な数まで培養します。全行程はCPC内で行われます。

03 ── 冷凍保存

培養したNK細胞を、専用の設備で長期間冷凍保存します。