BiOStyle Clinic OSAKA

REGENERATIVE
MEDICINE

iPS細胞抽出成分(他家)

ABOUT

iPS細胞抽出成分(他家)とは

iPS細胞が切り開いた、
「若返り」の科学。

細胞を培養する過程で得られる上清液には、組織の修復や再生を促す多種の成長因子(サイトカイン)が豊富に含まれています。

点滴静注により全身を循環し、サイトカインの放出と組織修復の誘導が連続的に発現することで、内側からの再生をめざします。

従来の対症療法とは異なり、身体の奥深くにある再生スイッチを入れることで、持続的な健康と美しさをサポートします。

MECHANISM

治療メカニズム

01 ── 採取

腹部もしくは大腿部より約20mlの脂肪組織を低侵襲に採取します。

02 ── 培養

院内提携CPCにて約4〜6週間、無血清培地で間葉系幹細胞を培養します。

03 ── 品質検査

必要な数まで増殖させ、品質検査をクリアした細胞のみを使用します。

04 ── 投与

点滴静注により全身を循環し、サイトカイン放出と組織修復誘導が連続的に発現します。

INDICATION

こんな方におすすめ

◎慢性疲労を感じている

◎関節の違和感が気になる

◎血管年齢の上昇が気になる

◎術後の回復を補助したい

◎エイジングを総合的に対策したい

PROTOCOL

治療プロトコル

所要時間・回数

脂肪採取は約30分、投与は約60分です。単回から年2回のシリーズで行い、培養期間は約4〜6週間となります。

TIMELINE

経過の目安

1ヶ月

睡眠深度・朝の倦怠感の改善を実感。

3ヶ月

血液マーカー・美容指標の改善。

6ヶ月

肌質・髪・関節可動域の総合的な変化。

EFFECT

期待できる効果

抗炎症・鎮痛作用

慢性的・急性の炎症を抑制し、関節痛・筋肉痛・神経痛の緩和に直接アプローチします。

組織修復・血管再生

血管新生(VEGF等)を促進して血流を改善し、損傷した細胞の再生プロセスを活性化します。

エイジングケア・美容

肌のコラーゲン・ヒアルロン酸合成を促進し、シワ・たるみの改善、頭皮環境の改善が期待できます。

免疫調整・全身リカバリ

免疫バランスを整え、慢性疲労の回復を支援。生活習慣病の予防や健康寿命の延伸へつなげます。

FAQ

よくあるご質問

お客様お客様

点滴の所要時間や、当日の流れを教えてください。

医師医師

培養上清液の点滴静注は、1回あたり約60分が目安です。

ご自身の脂肪から培養する場合は、初回に約30分の脂肪採取を行い、約4〜6週間の培養期間を経てから投与となります。

体調やお時間に合わせて無理のない範囲で進めますので、ご不安な点は事前にご相談ください。

お客様お客様

効果はどのくらいで実感できますか。

医師医師

個人差はありますが、1ヶ月ほどで睡眠の深さや朝の倦怠感の変化を感じる方が多くいらっしゃいます。

3ヶ月ほどで血液マーカーや美容指標、6ヶ月ほどで肌質や関節の動きなど総合的な変化が期待できます。

体質や生活習慣によって感じ方は異なりますので、目安としてお考えください。

お客様お客様

投与の回数や頻度はどのくらいが目安ですか。

医師医師

単回から、年に2回程度のシリーズで行う方法までご用意しています。

目的やお身体の状態によって適切な頻度は変わりますので、診察のうえでご提案します。

お客様お客様

どのような方に向いている治療ですか。

医師医師

慢性的な疲労や関節の違和感、血管年齢の上昇が気になる方に向いています。

術後の回復を補助したい方や、エイジングを総合的に対策したい方にもおすすめです。

持病やお薬の状況によってはお受けいただけない場合もありますので、まずはご相談ください。

お客様お客様

安全性について教えてください。

医師医師

培養は院内提携のCPC(細胞培養加工施設)にて、無血清培地で慎重に行います。

必要な数まで増殖させたうえで品質検査をクリアした細胞のみを使用し、安全性に配慮しています。

体質によっては投与後に一時的な反応が出る場合もあるため、経過を確認しながら進めます。

お客様お客様

一般的なサプリメントや点滴と何が違うのですか。

医師医師

培養上清液には、組織の修復や再生を促す多種の成長因子(サイトカイン)が豊富に含まれています。

不足した栄養を補う対症的なケアとは異なり、身体の内側にある再生のはたらきへアプローチする点が特長です。

持続的な健康と美しさをサポートすることをめざした再生医療です。